横浜波切不動尊 立江寺たつえじでは
毎月第二日曜日午前十一時より護摩の法要を行なっています

電話での御予約・お問い合わせはTEL.045-713-5029

〒240-0026 神奈川県横浜市保土ヶ谷区権太坂3-20-21

お護摩とはabout goma

毎月第二日曜日 午前十一時執行 受付十時より 受付けと流れ 

fire

 毎月第二日曜日の午前十一時より護摩を焚いて祈願法要を執行致しております。受付は午前十時からです。
 当日、本堂にて申込用紙を記入されて受付にお出し下さい。護摩料をお納めいただきます。僧侶が添え護摩木に願主名を記入して準備をいたします。
 法要は、十一時から執行いたします。
それまで本堂内にお座りいただきましてお待ちください。
護摩法要は、約一時間十五分です。
 執行後、護摩札、護摩灰をおわたししております。 法要後、精進料理(野菜天ぷら、煮物、味噌汁、お茶)をいただいてください。護摩は、家系の宗派が何宗でもお申込みいただけます。

何を祈願するのか

願文 class=  護摩は密教最高の祈願法です。
祈願には、現世をよりよくするため、神仏の御加護と功徳をいただくという意義があります。
無病息災、諸事円満、家内安全、学業増進といった願いを成就するための祈願でありますので、申込み用紙にて願文を選択していただきます。
護摩炉にくべられる添え護摩木にも、願主名と年齢と願文が記されております。

護摩法要とは

料理イメージ

 お護摩とは、炎をあげる法要です。
僧侶が登壇し、作法を交えながら、声明、お経、真言を唱え、錫杖を振り、炎をあげていきます。
 ひとしきり炎があがりましたら、太鼓を打ちながら、お不動様の真言を唱え続けます。
 不動真言は、「ノーマクサーマンダー バーザラダン センダン マーカロシャーダー ソワタヤ ウンタラタ カンマン」と大きな声でお唱え下さい。
 添え護摩木を炎にくべていきます。炎は、音をたててさらに燃え盛ります。太鼓と炎と真言は、最高頂に達します。護摩札を炎にかざし加持します。
 炎は徐々に小さくなり、声明、真言を唱え、退座となります。




護摩の教義的観念

食材イメージ

 仏教における炎の密儀、力強い熱烈な祈りの儀式です。日本に最初に護摩を伝えたのは、弘法大師空海です。
 サンスクリット語のホーマ(homa)の音写であるゴマ(護摩)は語根のhuという「火の中に投げ入れる、供える」という動詞からできた言葉です。つまり火中にお供え物を投入して不動明王(神仏)に奉納することを意味します。
 護摩修法とは、修行者と炎と本尊が一体になる境地(入我我入)で人々の悟りを願い、同時に業障(悪業のさわり)を炎で焼き滅ぼす密教の最高の大行です








八千枚護摩行者

食材イメージ

 八千枚不動護摩供とは断食、十万遍の不動真言、二十一日間六十三座に及ぶ護摩行、そして結願の座には供養物の乳木八千枚を約八時間かけて高熱の中 を焼供する護摩修法を言います。
 古い経典の梵網経ではお釈様が修行時代、娑婆と佛界を往復すること八千遍にも及んで、悪魔を降伏し自利利他の行を修して成仏せられたと説かれています。
 このお釈迦様の行にちなんで真言行者 も衆生救済・滅罪生善・心願成就などあらゆる人間の願望を満たす行法として、古くインドより伝わる八千枚不動護摩を行じたのが始まりです。正に最高の修法といわれる由縁であります。
 当寺院では、百日間十万遍の不動真言に 一日三座二十一日間六十三座の護摩行にて、総数一万五千四百四十四本の乳木を炊き上げ、結願の座を平成十一年五月十六日午後十一時より執行致しまして、翌朝八時に八千枚護摩行を成満致しました。


寺院イメージ

shop info.寺院について

横浜波切不動尊 立江寺たつえじ

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正月三日午前十一時
新年災難厄除け
大護摩祈願

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