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写真:「般若心経」 筆は当山僧侶
お経の写経会 [予約不要]

次回 12月9日(土)
午後3時~5時

平成29年年間予定表

2月11日(土) 3月11日(土) 4月8日(土)花まつり 5月13日(土)
 6月10日(土) 7月8日(土) 8月12日(土) 9月9日(土)
 10月7日(土) 11月11日(土)  12月9日(土) ※全日午後3時~5時 

写経用紙とお手本は配布しており、すずり、文鎮、下敷きはお貸ししてます。小筆(筆ペン)は御持参下さい。

写経奉納料(一部)・・・・・千円 座料・・百円
 
六十五歳以上・・・・・・・・・・・・・八百円 座料・・百円
大学生、大学院生、専門学校生・・・七百円
高校生・・五百円、中学生・・四百円、小学生・・三百円 (学生 座料・・・・無)


【年齢確認いたしません】

≪写 経≫
写経は元来、奈良時代に日本に伝わった際は国家事業として仏教経典を書き写す僧侶の修行でした。
時代が進みますと徐々に 個人の信仰の一つとして位置づけられるようになりました。

書き写すお経は般若心経です。古代インドのサンスクリット語で書き記されていたお経が中国で漢訳されました。
特に三蔵法師玄奘の訳が最も広く知れ渡っております。
「空-くう」ついての思想について記された代表的な経典「大般若経」六百巻という膨大なお経のエッセンスを
二百六十二文字(経題含め二百七十八文字)に凝縮したものが「般若心経」です。

経典の文字や意味に触れ、書き写すこと自体を目的として無心に写しましょう。

●写し方は二通りあります。
模 書(敷き写し)・・・お手本の上に薄い写経用紙を重ねて敷いて、透けて見える文字を上からなぞるように書き写します。
臨 書・・・・・・・・・お手本を脇に置き、それを見ながら用紙に真似て書き写します。
[模書を推奨します]

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