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写真:「般若心経」 筆は当山僧侶
お経の写経会 [予約不要]

次回 
3月13日(土)午後2時~4時
小筆(筆ペン)は御持参下さい。マスク着用のみ入堂可 限定十座

写経用紙とお手本は配布しており、すずり、文鎮、下敷きはお貸ししてます。

写経奉納料(一部)・・・・・千円 座料・・百円
 
六十五歳以上・・・・・・・・・・・・・八百円 座料・・百円
大学生、大学院生、専門学校生・・・七百円
高校生・・五百円、中学生・・四百円、小学生・・三百円 (学生 座料・・・・無)

【年齢確認いたしません】
上は般若心経の経文の一節 筆は当山僧侶
≪写 経≫

写経は元来、奈良時代に日本に伝わった際は
国家事業として仏教経典を書き写す僧侶の修行でした。
時代が進みますと徐々に 個人の信仰の一つとして
位置づけられるようになりました。
般若心経は、古代インドのサンスクリット語で
書き記されていたお経が中国で漢訳されました。
特に三蔵法師玄奘の訳が最も広く知れ渡っており、
「空-くう」ついての思想について記された代表的な経典
「大般若経」六百巻という膨大なお経のエッセンスを
二百六十二文字(経題含め二百七十八文字)に
凝縮したものが「般若心経」です。

写し方は模書(敷き写し)です。
お手本の上に薄い写経用紙を重ねて敷いて、
透けて見える文字を上からなぞるように書き写します。

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写経会(毎月)・・・御自身の修行の為、先祖供養の為・・【横浜立江寺たつえじ 波切不動尊】